主人との出会いは社内恋愛

2016-11-17

社会人になって数年は、社内恋愛なんてありえないと思っていました。
喧嘩したら仕事中気まずいし、社内の人に内緒にしていてもバレたらまた気まずいし、恋人は社外で見つけるのが良いという考えでした。
なので、出会いは外に求め、社内の同僚とよく合コンをやっていたような日々でしたが、ある時忘年会でたまたま横に座ったのが主人で、普段は部署も違うのであまり話すこともなく、年も9個上で、しかもバツイチという情報を持っていたので、男性としてまったく見ていませんでしたが、話してみると意外に気が合いました。
これがまさか結婚までたどり着く出会いになるとは思ってもみませんでした。
それから主人の方から食事の誘いがあり、私も段々異性として主人を意識するようになりお付き合いが始まりました。
結婚相手との出会いは運命的だったり、ビビットきたりというイメージでしたが、現実はまったく違い、平凡な毎日にある日突然出会いがあったという感じです。
ですが、社会人経験を積むにつれ、社内恋愛が異性との出会いには1番いいのではないかというふうに思うようになりました。
仕事中の様子を見ることができるし、社内での評判、人柄を結婚前に確認できるのは、とてもポイント高いと思います。
私は付き合って1年で結婚式をあげたので、ちょっと電撃結婚になり周囲に驚かれましたが、付き合う前に数年主人と一緒に仕事をしているので、だいたいの人柄はわかっていたので結婚してから、思ってた人と違ったということはありませんでした。
妻としても、同じ職場にいたことで、主人が仕事で悩んでいるときに、少しは理解してあげられることもありいいことだと思っています。
ただ社内恋愛中の周囲への対策は必須です。

関連記事

Copyright(c) 2010 xxx All Rights Reserved.